月1で旅行を続ける公務員が無理しないためにやめたこと

月1で旅行

はじめに

月1で旅行しているというと…

「お金かかりそう」

「そんな時間自分にはないよ」

と言われることが多いです

でも実際には無理を重ねて続けているわけではなく、むしろやめたことの方が多いような気がします。

やめたこと①完璧な旅行計画

以前は、旅行に行くとなると

「せっかくなら全部回りたい!」

と思い分単位で予定を詰め込んだ計画を立てていました。

○時に到着して

○時に移動して

○時までにここに行って・・・

気づけば旅なのに時間に追われる予定表がいつも出来上がっていました。

でも実際にやってみると少しずれると焦りや後の旅程に合わせるために景色をゆっくり見る余裕がなくなったり。

終わってみれば

「楽しかった筈なのにどっと疲れが残る」

なんてことが多かったような気がします。

そこで月1で旅行をするようになってから

「完璧な計画」

をやめました。

今は

・絶対行きたい場所を数か所に絞る

・ご飯は現地で決める

・何もしない時間を作る

そんなゆるめな計画にしています。

不思議なことに私の場合その方が旅の満足度は上がりました。

予定に縛られない分

「ここいいな」

と思った場所には長くいられるし、

「疲れたな」

と思えば早めに切り上げてホテルでまったりする選択もしやすい。

月1で旅行を続けるには

「100点満点の旅を目指さない」

ことが大事なのかもしれません。

(誰かと一緒に行く旅行の場合は予定をしっかり詰めますが…笑)

やめたこと②毎回特別な旅にする

以前は旅行に行くたびに

「せっかくなら特別な体験をしたい」

と考えていました。

遠くに行くからには有名な場所を全て組み込んだり有名なホテルを予約したり「今回の旅はこれが目玉」と言える要素を無理に作ろうとしていた気がします。

でもそれを毎月続けるとなると旅そのものよりも準備や期待値の高さに疲れてしまうことがありました。

せっかく遠くへの旅は好きなのに

「特別な旅にしないと…」

という意識が気づかないうちに負担になっていたような気がします。

そこで

「毎回、特別であるべき」

という考えはやめました。

今は

・すべてを無理に回ろうとせずまた行ったときの楽しみにする

・何も決めない時間もあえて残す

そんな期待値を調整した旅を意識しています。

せっかく行ったのに…と思われるかもしれませんが不思議なことにその方が私的には満足度が高いような気がします。

遠い場所に行くからこそひとつの景色やその土地の空気感をじっくり味わえるようになり

結果、

「また行きたい!」

と思える余白も残ります。

旅を続けるには

旅に求める”特別感”の基準を見直すのが大切なのかもしれません。

まとめ

月1で旅行を続けるようになって旅を増やすために何か頑張ったという感覚はあまりありません。

むしろ、続けるために

「やらないこと」

を少しずつ決めていきました

完璧な計画を立てるのをやめたこと、毎回特別な旅にしないこと

どれも旅の質を下げるためではなく

長く続けるための選択

だと思っています。

このブログでは

仕事に向き合いながらも休日やちょこっと年休を取って遠くへ出かける生活の中で感じたことを実体験ベースで記録していきます。

他の方々のようなキラキラした旅ではありませんが

「この旅、自分もやってみたい」

そう思ってもらえるような記事を少しずつ積み重ねていければと思っています。

by公務な旅人

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